人気の間取りは?住みやすい家のために間取りをよく考えよう

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趣味を満喫できる家

どのように書斎を作るか

部屋を作れるスペースが余っているなら、そこを書斎にしても構いません。
書斎で好きなことに取り組んで、日々のストレスを解消しましょう。
スペースがない時は、リビングに書斎を作るのがおすすめです。
個室でなくても仕切りを用意して、必要な時に仕切りを出し、1人になれるスペースがあれば充分です。
そこでリモートワークをしたり、子供を勉強させたりしても良いですね。

リビングで子供が勉強できると、親がきちんとやっているのかチェックできます。
またわからない部分をすぐ親に聞けるので、勉強がはかどる面がメリットです。
このように、家族の誰もが何の目的で使っても構いません。
ただ家族の誰もが使う場所なので、書斎の存在を忘れないようにしましょう。

みんなで使える本棚

どこかに、大きな本棚を置ける間取りを考えてみてください。
リビングに置いたり廊下の広いスペースに置いたりと、家族みんなが気軽に利用できる場所に置きましょう。
個人の部屋に本棚があると他の人が読みたい時に、気軽に持ち出すことができません。
いちいち所有者に許可を得なければいけないので、面倒な手間が発生します。

リビングや廊下などに本棚があれば、気軽に読書ができます。
子供にも自然に、読書をする習慣を身につけさせることができますね。
昔は子供部屋に本棚を置く間取りが人気でしたが、寝ている時に地震が起こったら、倒れてくる危険性が高いのであまりおすすめできません。
リビングや廊下に本棚を置くことで、安全を確保できる面が人気の理由です。


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